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【最新情報】2017年11月29日午後6時現在

2017年11月29日15:00(現地時間)より、デンパサール国際空港(イ・グスティ・ングラ・ライ・バリ国際空港)が再開しています。

※2017年11月29日現在の情報となり、情報は随時更新される可能性がございます。
※ご利用予定のある方は随時最新情報をご確認下さい。

2017年11月26日の噴火に伴い、噴火警戒レベルが「レベル4(危険)」へ引き上げられました。(2017年11月27日付)

アグン山とは?

アグン山はバリ島で一番高い山で、標高約3,000メートルあり、バリ島の北東部に位置しています。
アグン山とビーチリゾート(クタ、スミニャック、ヌサドゥア、ジンバランなど)やデンパサール空港までは約58km~約70kmも離れています。
また、山のリゾートと呼ばれるウブドエリアまでも、約30kmの距離があります。

H.I.S.バリ支店からのメッセージ

  • H.I.S.バリ支店はスタッフ総勢200名以上で、日本人スタッフも数多く在籍しております。火山の影響によりフライト欠航等があった際でも、万全のサポートが出来ます。

    ●バリ島8つの現地支店/http://bali-his.com/other/store

  • 車両・バスを含め140台以上を所有しておりますので、欠航時の移動などもサポートさせて頂きます。

  • お帰りの航空券の手配もお手伝いさせて頂きます。

  • 「旅ブロ」で毎日現地の情報をお伝えしておりますので、通常と変わらぬバリ島の状況をどうぞご覧ください。

    ●旅ブロ/ http://blog.his-j.com/denpasar/

  • ※詳細はスタッフにお問合せ下さい。

バリ州政府観光局からの公式声明

バリ・ツーリズム・ボードは、航空会社と全ての関連空港当局との間で、バリの空港における離発着増加に対応するための調整会議を実施しました。

この調整会議中に報告されたアグン山の最新の衛星画像によれば、これまで、また本日午後現在、火山灰はみられないとの事です。また、火山観測所による航空機飛行のための警告とオーストラリアのダーウィン当局の分析報告と連携し、集中的なモニタリングを続けます。

イ・グスティ・ングラ・ライ・バリ国際空港のオペレーションは平常通りです。バリ管制区域の航空機について、乗客の到着・出発手続きも平常通り維持されており、観光客の急な出国も報告されていません。

バリ島とロンボク島・ジャワ島等、近隣の島々間とのフェリーやボートの運行も平常通り運航されています。

現在のアグン山の状況に関して、バリ島への旅行者からお問合せを受けているツアーオペレーターや旅行会社は、次の公式ウエブサイトで最新情報をチェックすることが出来ます。(Crisis Centerページを参照ください。)
http://www.BaliTourismBoard.or.id

アグン山山麓では、避難者の皆様が政府の定められた避難所に避難しています。バリ島のいたるところから持ち込まれた食物や水等の必需品が、ボランティアの人々により配布されています。

今もなおアグン山の避難民が避難所に避難してきているので、バリ・ツーリズム・ボードは、援助必要者へ寄贈品等を適時に配布できるように、各社から旅行専門家を選定するよう指示しました。

2017年9月24日午後6時(デンパサール時間)

バリ・ツーリズム・ボード
Ida Bagud Agung Partha Adnyana

ガルーダ・インドネシア航空
からのメッセージ

現地からの情報等によりますと、11月21日(火)現地時間17時05分(日本時間 同18時05分)にインドネシア・バリ島東部にあるアグン山(GUNUNG AGUNG)が噴火しました。しかしながら事象は小規模噴火にとどまると共に、その後も継続して噴火はしておらず『イ・グスティ・ングラライ国際空港』(以下「DPS」)発着の航空便運航に影響は出ておりません。

また、インドネシア火山地質災害対策局(PVBMG)はアグン山の警戒レベルを先日引き下げた「SIAGA」のままとし、継続して監視をするとの発表をしましたのでお知らせいたします。詳 細は以下をご覧ください。

本リリースに記載の情報は、以下から提供されている情報を総合して記述しております。(順不同)
● インドネシア気象庁 デンパサール ングラライ空港気象台
● ダーウィン航空路火山灰情報センター VAAC DARWIN
● ガルーダ・インドネシア航空運航本部 フライトプランニングユニット
● ガルーダ・インドネシア航空が契約をしている気象情報提供会社

1.噴火の発生状況

11月21日(火)現地時間17時05分に発生した噴火は、表層の水に関連したもので、水蒸気による爆発が主だったものと観測されています。噴煙は13,000フィート(約4,000m)まで上がり、風向により南東方向に拡散をしました。これによりアグン山南西に位置するDPSへの発着は、影響がないとの予測がなされています。

2.発生時から現在までのDPS運航状況

噴火発生後に滑走路の点検のため、上空での着陸待機便が発生しましたが、弊社運航のDPS発着便に大幅な遅延や欠航は発生しておらず通常通りの運航をしております。

日本からの運航便は以下の通り運航いたしました。
● GA881/21NOV NRT DPS 定刻 17:40着 → 実際 17:42着
● GA883/21NOV KIX DPS 定刻 17:20着 → 実際 17:58着

11月22日(水)日本時間10:00現在、DPS発着の弊社便は引き続き通常通り運航をしております。また同8:45の観測によりますと、アグン山周辺の風向・風速は、西北西の風5m/sとなっています。

3.参考情報:アグン山の中継画像

インドネシア最大手の携帯電話会社TELCOMSELが、YouTubeライブ配信機能を活用し、バリ島内2か所からアグン山の中継を行っており現状をご覧いただくことができますので、参考までにご紹介いたします。

https://www.youtube.com/watch?v=Zb_daYtr5TQ
https://www.youtube.com/watch?v=bAl7wgc983E

アグン山の標高は3,031mと高く、日本の山岳と同様に雲に覆われることも少なくないため山の全容がご覧いただけないこともありますので、あらかじめご了承ください。また弊社でこの配信やその内容において何ら保障等をするものではなく、あくまでご参考としてご紹介をしております。

4.アグン山とバリ島空港や主要リゾートエリアとの位置関係(再掲)

バリ島南部に位置するDPSは、アグン山山頂と約58km離れており、インドネシア共和国・国家防災庁のハザードマップにおいても噴火時に危険性があると指定された範囲から外れており、旅行される方々の主要な滞在地であるウブド、スミニャック、クタ、ヌサドゥアなどバリ島南部のエリアも同様に範囲外となっております。(ハザードマップについては、この文章の最終ページをご参照ください。)

アグン山ハザードマップ

警戒区域は、アグン山を中心にバリ島北部に広がり、空港やリゾートホテルが多いクタ、レギャン、スミニャック、サヌール、ヌサドゥア、ジンバラン、ウブドの各エリアは指定区域外です。

上記ハザードマップの範囲を1項目目の図で示すと
下記のようになります。