渡航経験豊富なエキスパートスタッフが素敵な旅をご案内!旅の不自由な部分を自由に変え、お客様に最適なご提案を致します。

Local information 現地情報

出発~滞在中

パスポート

日本国籍を有する方は、バリ島(インドネシア)入国時にパスポートの有効残存期間が6か月以上、旅券の未使用査証欄が連続3ページ以上必要となります。
※条件に満たない場合は出発便の搭乗ができない場合があります。

ビザ

30日以内の観光目的での入国の場合はビザは必要ありません。(2015年6月12日より、日本を含む30ヶ国からの観光客に対しビザ免除となりました)
※観光以外の目的の場合、ビザが必要となりますのでご自身でご確認ください。

航空機内への液体物持ち込み制限について

国際線において、機内持ち込み手荷物の液体持ち込みが制限されていますのでご注意ください。100ml(g)を超える容器に入った液体物は機内への持ち込みが禁止されています。
詳細は 国土交通省のホームページ にてご確認ください。

保険

旅行中は気候の違いや疲労から体調を崩したり、盗難など予期せぬことが起こる可能性があります。旅先での万が一のトラブルに備えて、日本出発前に海外旅行傷害保険に加入されることをお勧めします。

両替

レートにもよりますが、基本的に日本よりも現地で両替するほうがお得です。空港、街中、ホテルなど様々な場所で両替可能ですが、レートは時間で変動しますので、必ず両替の際にレートをご確認ください。また、街中の小さな両替所では手数料を取られたり、トラブルを耳にしますのでご利用には十分ご注意ください。
※インドネシアルピア→日本円への両替はとてもレートが悪いので、利用する分をこまめに両替することをお勧めします。
※2015年7月より現地で使用できる通貨はインドネシアルピアのみとなりました。日本円やUSドルは利用できません。

クレジットカード

主要ホテルやツーリスト向けのレストランやショップでは利用可能なところがほとんどですが、使用の際に数%の利用手数料(カード、お店により異なる)がかかる場合がありますので、利用の前にご自身でご確認ください。インドネシアではVISAカードが主流となっていますが、MASTERやJCB、AMEXが利用できる場合もあります。
※トラベラーズチェックはほとんどの場所でご利用いただけません。

チップ

主なホテルやレストランでは、料金の中にサービス料が含まれていますが、チップは「お心づけ」ですので、気持ち良いサービスを受けた時など、ご自身の判断でお渡しいただいて問題ありません。(目安としてはRp.10,000~Rp.20,000となります。)

水について

水道水は絶対に飲まないようにしましょう。必ずミネラルウォーターをご利用ください。主なホテルやレストランの氷はミネラルウォーターを使用して造られていますが、ローカルのレストランなど、衛生面が気になるところでは口にしない方が安全です。

宗教事情

インドネシアはイスラム教徒が多いですが、バリ島では90%がヒンドゥー教を信仰しています。左手は不浄の手とされていますので、握手や物の受け渡しは右手で行うのがマナーです。また、人の頭に触れない、寺院を訪れる際は肌を露出した服を避ける(生理中の方は寺院に入れません)、などの宗教文化があります。寺院に入る際には腰巻や帯(有料の場合も有)の貸し出しを利用しましょう。

病院

日本人スタッフのいるインターナショナル病院がありますので、言葉の面など心配な方はそちらを利用しましょう。日本の健康保険は使用できませんので、事前に海外旅行傷害保険への加入をお勧めします。

電話のかけ方

日本からバリ島へかける場合 62(インドネシアの国番号)+361(バリ島市外局番)+電話番号
バリから日本へかける場合 81(日本の国番号)+0を取った市外局番または携帯番号
現地国内電話をかける場合 0361(バリ島市外局番)+電話番号 ※ホテルの固定電話からかける場合、市外局番無しでも大丈夫です。

タクシー

バリ島での交通手段はタクシーが基本となりますが、メーターを使わず交渉をしてくるタクシーが多くあります。その中で一番安心なのが「ブルーバードタクシー/BLUE BIRD GROUP」です。ホテルなどでタクシーを呼んでもらう際も、ブルーバードタクシーを指定するのが安全です。目印はフロントガラスと水色の車体に書いてある「BLUE BIRD GROUP」です!

滞在中の注意事項!!

貴重品の管理

スリや置き引き、ひったくりなどの被害がでています。外出の際には、パスポートやチケットなどの貴重品はお部屋のセーフティボックスに保管しましょう。現金も必要最低限だけを持ち歩き、歩道を歩く際には車道側にバッグなどの荷物を持たないよう気を付けましょう。

健康管理

赤道に近いバリ島の紫外線は日本の2~3倍になります。外出の際には帽子やサングラス、羽織物などで紫外線対策をしましょう。日焼け止めも必須です。レストランやタクシーではエアコンが強く感じる場合がありますので、上着などで調整をしましょう。観光中も日射病、熱射病対策としてこまめに水分を取り、休憩を挟みながらお楽しみください。

物売り

ビーチや市場ではお土産物を売りに声をかけてくるローカルが見られます。いらない時はきちんとNO!といいましょう。

シートベルト着用

観光のチャーターカーやタクシーに乗るときは、お客様の安全を確保する為に、シートベルトの着用をお願い致します。

ホテルのルームキー管理

万が一の際や、紛失を避けるためにもルームキー(カードキー以外)はホテルフロントに預けてお出かけしましょう。

催行会社の保険

アクティビティやツアーに参加されることも多いかと思いますが、各催行会社で入っているインドネシアの保険では上限額に限度があります。ご自身の安全や身を守るためにも海外旅行傷害保険に加入されることをお勧めします。

こんなトラブルも!!

麻薬

日本人が犯罪に巻き込まれる事件として麻薬関係で逮捕される例もあります。インドネシアも日本同様に麻薬は所持しているだけで重罪となりますので関わらないよう注意しましょう。

路上アンケート

街中やビーチなどでアンケートと称して声をかけてくる人がいます。アンケートに記入すると豪華賞品や無料宿泊券が当選したなどと言われ、説明会に参加するように誘われ、そこで豪額な会員権や商品の購入をさせようとします。トラブル防止のため、お客様のお名前、ホテル名、部屋番号などの個人情報の管理にご注意ください。

カード賭博

親しげに声をかけ家に誘い、カード(ブラックジャックなど)のギャンブルで金品を巻き上げます。インドネシア人の場合もあれば、インドネシア人以外の外国人の場合もあります。家まで行ってしまうと簡単には帰してくれず、現金、貴重品、クレジットカードまで使わされるケースもあります。ギャンブルはインドネシアでは違法ですので被害にあっても法律に頼れません。見知らぬ人からの誘いには十分気を付けてください。

偽ガイド

ガイドと名乗り部屋に電話をかけ、オプショナルツアーのセールスをする人や、ガイドを装いお客様を他のツアーへ連れていくなど、偽ガイドのトラブルが起きています。不審に感じる場合は予約会社への確認をしましょう。また、ガイドはガイドライセンス必須となります。心配な場合はガイドへライセンスの提示をお願いしてください。

空港ポーター

ターンテーブル周辺で、旅行会社を名乗ったり、バッジをつけたりして荷物を運び、法外なチップを要求するトラブルが発生しています。担当ガイドはターンテーブル周辺まで入ることはなく、到着ロビーでお待ちしていますので、ご注意ください。