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おうちで本格ブルクデル ジャグンの作り方

ブルクデル ジャグンとは

ブルクデルジャグンはインドネシアのポピュラーなゴレンガン(揚げ物)で、トウモロコシがたっぷり入ったかき揚げ風の料理。生地にジャガイモを使う場合もあり、街中のワルン(食堂)や屋台で見かけることがほとんど。サクッとした歯触りにトウモロコシの甘味とセロリの葉のさわやかな香りが加わって、誰にでも食べやすい庶民の味として親しまれています。ここでは、スーパーなどで簡単に買えるインスタント調味料を使い、日本でも気軽に作れるレシピをご紹介。

材料

【材料(2人前)】
●ブンブ・プルクデル (インスタントパウダー)・・・1袋 ●海老・・・中8尾 ●トウモロコシ・・・1本〜1.5本 ●玉ねぎ・・・中1/3個 ●セロリの葉・・・8〜10枚 ●卵・・・1個 ●水・・・70cc ●青唐辛子・・・お好みで ●サラダ油・・・適宜 ●塩、コショウ・・・適宜
※海老は省いても可。セロリの葉の代わりに大葉やバジルを使ってもOK。
※ブルクデルのインスタントパウダー(ブンブ)は現在KOBE社から発売されており、どこのスーパーでも簡単に買えます。

作り方

①:トウモロコシは蒸し器で少し固めにふかし、あら熱がとれたら実をはずし、ほぐしておく。セロリの葉と玉ねぎは粗いみじん切りにする。 ※トウモロコシをふかすのが面倒なら、缶詰のホールコーンを使ってもOK。その場合、汁気をよく切っておくと生地が水っぽくなりません。
②:海老は殻をむき、背わたを抜いたら日本酒(分量外)を振りかけてなじませておく。キッチンペーパーなどで水気をよくとっておくと、揚げる時に油がはねない。
③:ブンブ(インスタントパウダー)に水と卵を加え、泡立て器でなめらかになるまで撹拌したら、刻んだ野菜とトウモロコシを合わせて生地を作り、軽く塩&コショウを振る。 ※ベースの生地は少し固めがいいので、卵液の量で水加減も調節してください。
④:やや低めの中温に熱したサラダ油に、スプーンですくった生地を落としキツネ色になるまで揚げる。生地を落としたらすぐに海老を乗せ、スプーンで押さえつけるようにくっつけると仕上がりがきれい。 ※生地は揚げるとふくらむので、カレースプーン1杯分ずつ揚げるのがオススメ。焦げないように気をつけてね!

ちょっとアレンジ

【豆腐入りバクワンゴレン】
バクワンゴレンはインドネシアの揚げミートボール。合い挽き肉、豆腐、ブンブ(インスタントパウダー)を合わせよくこねて、ボール状にまとめたら油で揚げるだけ。ケチャップやチリソースをつけて熱々をどうぞ。