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おうちで本格ナシゴレンの作り方

ナシゴレンとは

ナシ・ゴレン(炒飯)はいたるところで幅広く食べられている、インドネシアでも最もポピュラーな料理のひとつ。 街中のワルン(食堂)、屋台、ホテルのレストラン、一般家庭など、食べられないところを見つけるのが難しいほど。 スパイスがほどよく効いた味付けは食欲をそそり、使う具材を替えることでさまざまなバリエーションを楽しむことができます。 ここでは、スーパーなどで簡単に買えるインスタント調味料を使い、日本でも気軽に作れるレシピをご紹介。

材料

【材料(2人前)】
●ブンブ・ナシ・ゴレン(インスタントペースト)・・・1袋 ●海老・・・中8〜10尾 ●イカ・・・中1パイ ●にんじん・・・中1本 ●インゲン・・・10〜15本 ●ごはん・・・茶碗3杯分 ●卵・・・2個 ●バワン・ゴレン・・・適宜 ●サラダ油・・・適宜 ●塩、コショウ・・・適宜
※バワン・ゴレンは、フライド・シャロットや玉ねぎの千切りをカリカリになるまで揚げたものでも代用可能。
ナシ・ゴレンのインスタントペースト(ブンブ)は どこのスーパーでも簡単に買えます! ※ここではIndofood社のものを使用。

作り方

①:にんじんは皮をむいてから、インゲンは筋を取ってからそれぞれ大きめに刻む。 各自の好みでみじん切りにしてもぶつ切りにしてもOKですが、具の大きさを揃えると火の通りが均一になります。 ★今回の具はシーフードですが、鶏肉や豚肉も相性バッチリで美味しいです!
②:海老は殻をむき背ワタを取ってから、イカは食べやすい大きさに切ってから盃一杯の日本酒を振りかけて10分ほどなじませ臭みを取る。 ★日本酒の代わりに水溶き片栗粉でもみ込んでも、臭みやぬめりが簡単に取れますよ!
③:熱したフライパンにサラダ油を入れ、具を炒める。火が通ったらブンブ(インスタントペースト)を入れ、味がなじむまでさらに炒める。
④:フライパンにごはんをほぐしながら入れ、パラパラになじむように炒める。 時間をかけるとべチャッとなりやすいので、少し強めの火加減で手早く炒めたら完成。

ちょっとアレンジ

【ごはんバーグのトマトチリソース】
残ったナシ・ゴレンに溶き卵と粉チーズを混ぜ、ハンバーグ形に焼き上げる。 トマト水煮缶、オリーブオイル、唐辛子、ニンニクでソースを作り、焼き立てのごはんバーグにたっぷりかけて完成。熱々が美味しい。