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Local information 現地情報

基本情報

位置 東南アジア インドネシア共和国バリ州に属する島。首都 ジャカルタがあるジャワ島のすぐ東側の小さな島。
(約5633k㎡=東京都の約2.5倍)
言語 公用語はインドネシア語。バリ人同士での会話ではバリ語が使われます。
観光地のホテルやレストランでは、ほとんど英語が通じ、簡単な日本語を話せる人もよく見かけます。
宗教 ヒンドゥー教徒が人口の約90%。その他、イスラム教徒、キリスト教徒、仏教徒など。
時差 バリ島は日本からマイナス1時間(例 日本12:00の時、バリ島=11:00)
首都 ジャカルタや世界遺産のあるジョグジャカルタは日本からマイナス2時間。
通貨 インドネシアルピア(Rp.)
紙幣は、Rp.1,000、2,000、5,000、10,000、20,000、50,000、100,000の7種類。
硬貨は、Rp.50、100、200、500、1,000の5種類が流通していますが、Rp.100以下はおつりが出ない場合もあります。
電圧 インドネシアの電圧は220ボルト(V)で、周波数は50ヘルツ(Hz)。プラグは丸ピン2本足のCタイプとなります。
日本仕様の電化製品を利用する場合は変圧器とアダプターが必要となります。(100~240V対応のものは変圧器は必要ありません)
電話 公衆電話はほとんどありません。必要な場合はホテルの電話をご利用ください。
ホテルによってかけ方が異なりますのでご確認の上ご利用ください。
バリ島の水道水は硬水です。生水は絶対飲まず、ミネラルウォーターを飲むようにしましょう。

気候

バリ島は熱帯モンスーン気候で、4月~9月が乾期、10月~3月が雨期となります。

気候は亜熱帯性気候で、4月~10月の乾季と11月~3月の雨季に分かれています。年間の平均気温は25~29℃ですが、山間部とビーチ沿いの気温差は大きく、ウブド周辺は夜になると気温が下がります。乾季はほとんど雨が降らず、湿度も低いので過ごしやすいベストシーズンです。朝晩は上に一枚着ないと肌寒いほど涼しくなるときもあります。
いっぽう雨季は雨がひんぱんに降りますが、日本のように一日中降り続くということはなく、急に激しく降りだして数十分~数時間でカラリとあがり、その後、青空が広がり、美しい夕焼けを見られたりもします。また、エリアによって雨量も異なります。ウブド地区は雨量が多く、南部のクタ地区などは比較的少ないので、それぞれの魅力があると言えるでしょう。ただし、雨量は多いので、短いスコールでも道路に水があふれてしまうこともあります。

気になる降水量は… 乾季と雨季があるバリ島。月別の平均降水量はどのくらいかな? 数字だけみてもちょっとピンとこない方もいらっしゃるかもしれないので、東京の降水量と比較して見てみましょう。 雨季に入った11月でも、実は東京の4月や5月の降水量と同じくらい…ですね。

<2013年バリ島&東京の月別平均降水量(気象庁調べ)>

服装

日差しが強いため、帽子やサングラスは用意をしておいたほうがよいです。また、寺院を拝観する際は、宗教上の理由から肌を露出する服装(ノースリーブやショートパンツ、ミニスカートなど)は禁じられているので、サロン(腰布)が1枚あると便利です。(サロンは寺院で貸し出しているところもありますが、全ての寺院ではありません。)